バストアップに欠かせないエストロゲンとホルモンバランスの整え方!

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バストアップ エストロゲン

こんにちは、まおです。

バストアップに欠かせない要素の一つホルモンバランスについて今回はお伝えします。

胸が大きくなるのは女性ホルモンの働きによるものです。

その整え方などを理解していないと、様々なバストアップ方法を試しても無駄になりかねません。

バストアップしたいと考えているのであれば、この記事でマスターしましょう!

 

バストアップする上で最重要なのが女性ホルモンのホルモンバランス

バストアップ ホルモンバランス

バストを構成しているのは”乳腺”と”脂肪”ですが、乳腺が発達しないことにはバストが大きくなることは難しいでしょう。

乳腺の発達に重要なのが女性ホルモンの一つであるエストロゲンと言われており、エストロゲンをしっかり分泌させることがバストアップには必要不可欠です。

一番の成長時期は思春期とも言われていますが、エストロゲンを分泌させることでバストアップは可能です。

女性ホルモンの一つ・エストロゲン効果であなたも理想のバストに近づきましょう。

 

女性ホルモンの種類ってどんなのがあるの?

エストロゲン

女性ホルモンはエストロゲン以外にもプロゲステロンがあります。

それぞれの働きを見ていきましょう。

 

エストロゲン/卵胞ホルモン

エストロゲンは別名・卵胞ホルモンや女性ホルモン(エストロゲンだけを指して使う場合もある)と呼ばれ、生理が終わると分泌が増えるという特徴があります。

女性らしい体つきになるホルモンとして知られ、美し肌やバストの皮下脂肪の増加などの働きを持っています。

キャベツはエストロゲンの分泌を高める『ボロン』が含まれているため、バストアップが期待できる食べ物です。

一方でボロンは熱に弱いので、キャベツを生のまま1日1つ食べないといけないので大変です。

 

プロゲステロン/黄体ホルモン

プロゲステロンは別名・黄体ホルモンとも言われ、排卵期を過ぎると分泌が増えるという特徴があります。

増えるとにきび、吹き出物の原因になり、調子が悪くなる原因のひとつになりますが、一方で受精卵の着床率を上げて妊娠をスムーズにする働きや胎児を守る働きもあり、「妊娠」に置いて重要なホルモンです。

そのほかにも食欲を増進させる働きがあります。

 

女性ホルモンが分泌される仕組みってどうなっているのか?

バストアップ エストロゲン

それでは、ここまで女性ホルモンについて紹介してきましたが、ここからは、女性ホルモンって、そもそもどうやって分泌されるのかについて詳しくチェックしていくことにしましょう。

月経の周期と女性ホルモンの関係

はじめに女性ホルモンと月経の関係についてみておきます。

月経というのは女性ホルモンと大きくかかわっています。

 

まず、簡単に復習しますが、女性の体の中では、

 

月経→卵胞期→排卵→黄体期→月経

 

このサイクルが28日の周期で繰り返されることになっています。

エストロゲンは月経から排卵日にかけ分泌される

バストアップにとって必要なエストロゲンというのは、月経から排卵日にかけて、多く分泌されることになります。

そのようなこともあって、この時期にエストロゲンを増やす食生活やバストアップ用のサプリメントやマッサージなどを行うと、比較的高いバストアップ効果を見込むことが出来ます。

 

 

プロゲステロンは黄体期に分泌される

一方で、プロエステロンが多く分泌される黄体期に分泌が活発になる排卵から月経の期間にエストロゲンが増えると、全体のホルモンのバランスが崩れることになります。

ですので、場合によっては、体調不良になることもあります。

 

ですので、まとめると、エストロゲンとプロゲステロンはそれぞれ分泌される時期が異なり、バランスよく分泌することが大切なのです。

 

エストロゲンとプロゲステロンの各効果って?

それでは、ここまでエストロゲンとプロゲステロンの二つがありますが、それぞれどのような作用があったのでしょうか?

作用や効果について詳しくチェックしていきましょう。

 

 

エストロゲン

卵胞期ぶ分泌されるエストロゲンは美容ホルモンともいわれていて、以下のような作用があります。

 

  • 乳腺を増やしてバストアップすることができる
  • 髪の毛の量を増やしてくれる
  • コラーゲンの生成から肌に潤いを与える
  • 血管や骨が強くなる
  • 脳や自律神経の働きをよくする
  • 精神を安定させる効果がある
  • 女性のような丸くてやわらかいボディラインをつくる
  • 月経前症候群(PMS)の症状を和らげることが出来る

 

このように、様々な美容効果を期待することが出来るのです。

 

プロゲステロン

続いてプロゲステロンについてみていきましょう。

プロゲステロンには、以下のような働きがあります。

 

  • 乳腺を発達させる
  • 妊娠しやすくなる
  • 基礎体温を高めることが出来る
  • 子宮内膜や子宮筋の働きを調整できる

 

エストロゲンによって、乳腺が増えるのですが、その乳腺が発達するためにはプロゲステロンにより発達していきます。

その周囲に脂肪がつくことによって、バストも大きくなっていくのです。

 

 

ホルモンバランスが大切

ここまで二つの女性ホルモンについて紹介してきましたが、このバランスが非常に大切です。

エストロゲンだけが増えても、プロゲステロンだけが増えてもあまりよくありません。

 

ちなみに、ホルモンバランスが崩れてしまうと、以下のような体調不良に悩まされてしまうことがあります。

  • 生理痛
  • 月経前症候群(PMS)
  • 自律神経失調症
  • 不妊
  • 更年期障害
  • 肌荒れやニキビ
  • 生理不順

 

それでは、ホルモンバランスをある程度保つためにはどうしたらいいのでしょうか?

そこで女性ホルモンのバランスを整えるための方法について紹介します。

 

女性ホルモンのホルモンバランスの整え方

生活習慣を改善する

バストアップ方法 エストロゲン

女性ホルモンのホルモンバランスを整えるのに一番重要なのが生活習慣を改善することです。

夜型の生活を送っている方はホルモンの分泌に重要な自律神経の乱れが生じます。

女性ホルモン分泌のゴールデンタイムは22時から午前2時なので、この時間帯は就寝をしているので良いです。

 

バランスの良い食生活

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太らないためにと無理に食事を減らしたり、好きな物ばかりたべ続けているといった偏食を続けているとホルモンバランスに乱れが生じます。

バランスの良い食事を心がけましょう。

女性ホルモンといったところでは、質の高いタンパク質、脂質が必要です。

 

エストロゲンを増やす栄養素としては、「イソフラボン」「ビタミンE」「ビタミンB6」「コレステロール」です。こういった栄養素が含まれている食品を積極的に食べることでエストロゲンの分泌を増やすことができます。

 

簡単にどのような食材が当てはまるのかみておきましょう。

 

イソフラボン

エストロゲンの一種のイソフラボンが多く含まれている食品の代表は大豆製品です。

納豆や豆腐、みそ、厚揚げ、しょうゆなどに含まれています。

 

最近は食の洋風化の影響もあり和食を食べる機会が減っている方も多いのが現状ですので、少し意識して摂取するようにしてください。

 

ビタミンE

続いてビタミンEには、卵巣の老化を防ぐことにより、エストロゲンの分泌の衰えを遅らせることが出来ます。

このビタミンEが含まれている食品というと、アーモンド、アボガド、モロヘイヤ、その他かぼちゃなどが含まれます。

 

ビタミンB6

続いてはビタミンB6です。エストロゲンの代謝に必要となるのが、ビタミンB6です。

このビタミンB6というのは、マグロの赤身やバナナなどに多数含まれています。

 

コレステロール

続いて最後に紹介するのはコレステロールです。

コレステロールというと、ダイエットの敵であるという認識が強いですが、女性ホルモンの材料には欠かすことができない栄養素となっています。

 

良質なコレステロールというのは、卵の中にたっぷりと含まれていますので、毎日1個卵を食べたり、あるいはお肉を食べることも大切です。

 

なお、最悪サプリメントを利用するという方法もありますが、サプリメントには食品添加物も含まれていますので、摂取するのであれば、食材からとりたいものです。

 

 

骨盤ストレッチ

一般的に骨盤が歪んでいたり、骨盤の周囲の筋肉が凝っていたりすると血流が悪くなって、内臓機能の低下につながることがあります。

 

骨盤のゆがみを解消して、骨盤の周囲の筋肉をストレッチすることで、血行をよくして、エストロゲンの分泌をサポートすることが可能です。

 

ちなみに、どこでも簡単に骨盤のゆがみを取るためには、腰を回すことが大切です。

右に30回、左に30回ほど大きくゆっくりと回して、ゆがみを解消して筋肉をほぐすことができますよ。

 

ツボを刺激する

バストアップ エストロゲン

続いて紹介する方法はエストロゲンを増やすツボです。

壇中(だんちゅう)と渕腋(えんえき)というツボ。

 

壇中(だんちゅう)というツボは胸の真ん中、バストのトップを結んだ線の指一本下にあるくぼみに存在するツボです。

一方で、渕腋(えんえき)というツボはわきの下とバストのトップが交差する場所にあるツボです。

 

こちらを3~5秒ほどゆっくりと刺激していきます。

ツボを押すことによって、体を温めることが出来、ホルモンの分泌が活発になるお風呂上りなどが効果的と言われています。

 

ストレスを溜めない

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ストレスは女性ホルモンの分泌を抑えてしまうことがあります。

そのため、趣味、好きなことをしてストレスを溜めないようにしましょう。

リラックスするといった点ではお香を焚いたり、アロマの香りがおすすめです。

 

体を冷やさない

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女性は男性よりも冷え性になりがちですが、体か冷えると女性ホルモンが分泌されにくくなりますので、特に冬場は暖かい格好をしたり、暖かい飲み物を飲んだりと工夫して、体温を下げないようにしましょう。

 

バストアップホルモンバランスエストロゲン恋

恋をすると女性は綺麗になるといいますが、それには理由があります。

恋愛のドキドキはドーパミンの分泌によるもので、幸せな気持ちはセロトニンという物質が分泌されているからです。

エストロゲンはセロトニンやドーパミンの影響を受け分泌が増えるためです。

 

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まとめ

バストアップ エストロゲン

いかがでしたでしょうか。

女性ホルモンはデリケートなものです。そのため、バランスが崩れやすいものです。

 

一方でバストアップには欠かせないものでもあるので、バストアップを目指すのであればまずはホルモンバランスがしっかり整えるために、生活習慣の改善や栄養バランスの改善と基本的なことをおろそかにせずしっかりやってから、その効果を高めるためにバストアップサプリやバストアップブラを併用するといったバストアップ方法を採用するのがいいと思いますよ!

私は基本的な生活習慣から改善して、食生活を整えて、バストアップサプリのエンジェルアップを試したら、A→Cカップまでバストアップに成功しました。

今思えば、しっかりと生活習慣を整え食事もしっかり栄養のバランスを考えて作り、サプリメントの吸収力だ高まっていたことが成功の要因だと思います。

皆さんが理想のバストを手にいれることを願っています!

 

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