産後に胸が小さい・・・と感じるなら必見のバストアップ方法

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産後 胸小さい バストアップ方法

こんにちは、まおです。

産後、授乳の回数が減るにつれ、徐々にバストが小さくなり「もしかしたら妊娠前より小さくなっていない?」と感じていませんか?

 

なかなかバストのことはママ友にも聞きづらいと思います。

そのため、今回は授乳が終わったあとのバストについてやバストアップの方法について紹介していきます。

 

産後のバストの変化について

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女性は妊娠すると女性ホルモンが活発になり、乳腺が働くことでバストが大きくなります。一番のピークは出産2〜3日後と言われ、場合によっては2カップ以上大きくなる方もいます。

 

その後の変化として授乳から卒乳に向かうにつれて少しずつ小さくなっていきます。

おおよそ産後1年でバストのサイズが妊娠前に戻るのが一般的です。

 

産後の胸の悩みについて

産後のバストについてSNSでの反応をみてみましたが、多かった反応としては

  • 胸が垂れる
  • バストが戻らない
  • 形が崩れる
  • 乳首が黒ずむ
  • デコルテのハリがなくなる

といった悩みをみなさん持っているようです。

 

産後のバストについては個人差も大きいと言われていますが、妊娠前と比べるとやはり形やハリが変わってしまうことが多いようです。

 

産後にバストが小さくなったり垂れたりする原因は?

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バストが産後に垂れてしまったり、小さくなってしまう主な原因は乳腺にあります。

 

さきほど少し触れましたが妊娠中、産後と女性ホルモンは通常の数十倍分泌されているのでそれによってバストが大きくなります。

 

それに伴って周りの皮膚も伸びていきます。

 

授乳が終わると大きくなった胸が女性ホルモンの分泌が通常に戻り、乳腺が減るためそれに伴い胸の脂肪の量も減りバストが小さくなります(バストに脂肪がつくのは乳腺の発達に影響する)

 

また脂肪がなくなったにもかかわらず皮膚は伸びたままになってしまうため、胸が大きかった方は特にバストが垂れやすくなります。

 

デコルテのハリがなくなったといった悩みをよく聞きますが、それもこれが原因なのです。

またそれ以外にも授乳中は乳首が赤ちゃんに引っ張られることがあり、乳首が下向きになったという悩みの原因になります。

 

こうしたバストの垂れや小さくなった胸をバストアップするために重要なのが産後のバストケアです。

 

産後のバストアップ方法

それでは、産後のバストアップをする際に意識しておきたいポイントをまとめましたので、チェックしていきましょう。

筋トレ

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バストを支えているものの一つが大胸筋です。

妊娠中は運動をするのが難しく、また赤ちゃんのためにも控えないといけないという状況のため、筋力が低下してしまいます。

 

低下した大胸筋の筋力を鍛えることで、バストにハリを取り戻すことが可能です。

筋トレするときの注意点としてはバストが大きくゆれる運動は避けることです。

 

バストを支えているものの一つにクーパー靭帯というものがありますが、クーパー靭帯は一度伸びると元に戻らないという特性を持っているため、胸が大きくゆれる運動は避ける必要があります。

 

ただし、大胸筋の筋トレをやりすぎてしまうと、胸板は厚くなるものの、ふくよかでやわらかいおっぱいは遠ざかってしまうことになります。

腕立て伏せや背筋運動を断続的にやりすぎてしまうと、おっぱいに負担がかかってしまうので、その点は注意が必要です。

 

ブラジャー

妊娠中から卒乳まではマタニティ用のブラを着けるようにしましょう。

 

理由としてはバストサイズの変化が大きいため、通常のブラだとサイズに合っていないブラを着けることとなり、それが影響で乳腺や胸に悪影響を与える可能性があります。

ハリや詰まりなどの授乳トラブルを防ぐためにノンワイヤーのものを使っても構いません。

 

うつ伏せで寝ない

うつ伏せで寝てしまうと当然おっぱいに体重の負荷がかかってしまいます。

うつ伏せ以外では眠りづらいという場合には、抱き枕を使用するようにしてください。

 

安心感が生まれて比較的眠りやすくなりますよ。

 

スマホを使いすぎない

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スマホを使うときには猫背になりやすいですので、バストが垂れる原因になってしまうことがあります。

長時間使うことで普段の姿勢も悪くなります。

 

スマホを使うときには、背筋を伸ばして、首も出来る限り曲げないようにすることが大切です。

なお、前傾姿勢で使いそうな時でも、おへその少し下の丹田と言われる場所に力を入れることによって、背筋や首への負担を軽減できますよ。

 

カップ付きキャミやベアトップを着用しない

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近年カップ付きのウエアが増えでいますが、それによっておっぱいが垂れてしまう人が着実に増えている現状があります。

 

カップ付きのキャミやベアトップの場合にはおっぱいが揺れやすく、押さえつけることになるので、ボリュームや形にとってあまりよくはありません。

当然、貼り付けるようなブラも体には良くないので、基本はおっぱいをしっかりと支えるブラを着けることが大切です。

 

甘いものを食べ過ぎない

甘いものや白砂糖などの精白糖には、身体を冷やしてしまう効果があります。

美しいおっぱいを作るためには、身体を温める必要があり、冷えは大敵となっています。

 

さらに、炭水化物なども含めて、あまりにもたくさんの糖質を摂取してしまうと、身体の中のたんぱく質を変異させて硬くもろくする糖化という現象を引き起こすことになります。

ちなみに、おっぱいを吊り下げている靭帯や皮膚もたんぱく質から出来ているということもあり、出来る限り甘いものの摂取は避けることが大切です。

 

どうしても食べたいのであれば、フルーツなど、人工的に砂糖を添加していない自然なものからの摂取をおすすめします。比較的血糖値の上昇も緩やかですよ。

 

赤ちゃんに添い乳しない

寝ながら授乳することになる添い乳。

しかし、この授乳方法はおっぱいを垂れさせてしまう大きな原因になります。

 

ですので、いくら面倒でも、バストアップして魅力的なバストを取り戻したいのであれば、正しい姿勢で授乳をすることが大切です。

 

夜ふかしして睡眠時間を削らない

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身体は眠っているときに作られます。

皮膚や筋肉をしっかりと育成するうえで、たっぷり睡眠時間を確保する必要があります。

 

睡眠不足になると、ホルモンバランスが崩れやすく、さらに太りやすくなりますので、メリハリがある身体のためにもよく寝ることが大切です。

 

ちなみに、成長ホルモンや女性ホルモンが分泌されやすい時間帯が夜の22時から朝の2時あたり。

この時間帯にしっかりと睡眠をとっておくことが大切です。

 

バストマッサージ

バストに栄養を行き渡らせるためにはバスト周りのリンパに老廃物がたまらないようにケアする必要があります。

 

また、赤ちゃんを抱いたりしていると自然と肩がこったりするものです。肩がこっている状態というのは、筋肉が緊張しており血流が悪い状態です。

血流が悪いとバストに影響が行き渡らない原因になりますので、バストマッサージはバスト周りのコリを解消する上で重要です。

 

美容液・クリーム

最近ではバストにハリを与えるクリームや美容液がたくさん出ています。

 

バスト専用に作られているので汎用性の高い美容液に比べて効果が高いと言えます。

伸びてしまった皮膚をしっかりとケアできるものなので、バストの垂れを解消したり、ハリを与える上で欠かせないケアの一つです。

 

入浴はシャワーで済ませない

脂肪は身体を冷やさないようにする働きがありますが、一旦冷えてしまうと、温まりにくくなります。

なので、しっかりとお風呂にゆっくりと使って、脂肪の多いおっぱいの深部まで温めることが大切です。

 

夏には冷房でおっぱいが冷えてしまうこともありますので、シャワーで済ますことはあまりお勧めできません。

ですので、ぬるめであったとしても、ゆっくり浸かり温まるものので、入浴をするようにしてください。

 

バストアップに良い食事

バストアップにはバランスの良い影響によって体の隅々まで栄養が行き届いている状態が好ましいです。

 

そういったベースがある状態でバストアップに重要な栄養素はビタミンAです。

ビタミンAはバストにハリを与えてくれます。

 

多く含まれている食材は

  • 人参
  • ほうれん草
  • トマト
  • しそ
  • レバー
  • かぼちゃ
  • うなぎ

などがあります。

 

バランスのよい食事で健康のベースを作り、バストアップに良い食材を取り入れていきましょう。

 

ストレスを発散する

女性ホルモンは女性のような丸みのある体づくりに関与しています。

当然、女性らしいふっくらとした女性になる上でも非常に重要なのです。

 

ストレスは女性ホルモンに大きなダメージを与えるということもあり、普段からストレスを発散できる方法を自分で見つけることが大切です。

リフレッシュするための時間をしっかりととって、ストレスを上手く解消していきましょう。

 

産後のバストアップにおすすめのナイトブラ

2011頃から、その存在が知られてきたナイトブラ。

寝ている間にバストアップを図れるという素晴らしいアイテムです。

 

その中でも今ネットの通販で人気がある商品があります

それがviageビューティアップナイトブラです。

 

実際に使ってみた人たちの口コミもみておきましょう。

 

29歳女性(東京)

胸に張りがなく脇にお肉が流れてしまっていましたが、こちらのブラを使うとお肉が流れず脇がすっきりします。しっかり胸を寄せてくれますが、窮屈さは全く感じません。翌朝のバストの形も徐々にきれいになっているのがわかります。

25歳女性(大阪)

伸びがよいけれどしっかりとした生地で、横に流れていくのを背中からばっちり防いでくれます。肌触りもよくてgood!少しトップをおさえつけるような、そんなつけ心地ですが、下からホールドされているので、さほど気になりません。

34歳女性(神奈川)

作りがしっかりしていて、まず驚いたのが肩の楽さでした。以前使っていた夜用ブラと比べて、肩にほぼ負担がかからないと言ってもいいくらい楽でした。

素材が優しく、手触りが良いです。アンダーは締めつけすぎず、ゆるすぎずちょうど良い感じで、胸の肉がアンダーから逃げることはまずないのでは?と思わせてくれます。

肩が本当に楽になったし、アンダーもよい感じなので私は購入して満足しています!

 

もちろん個人差はあると思いますが、多くの人がバストアップを体験出来ているのが人気の理由です。

 

産後の授乳で垂れてしまったあなたのバストを本来のハリのあるバストに戻しませんか?

 

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まとめ

産後 胸小さい バストアップ方法

いかがでしたでしょうか。

 

産後のバストダウンの原因は

  • 女性ホルモンの減少

でした。それ以外にも急激なバストアップで皮膚が伸び、バストの垂れにもつながりますので、しっかりケアを行うことで産後の女性らしいバストを維持していきましょうね。

 

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