バストサイズは遺伝する?胸が小さい5つの理由と育乳の方法!

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バストアップビタミンC

こんにちは、まおです

「どうせ私は貧乳だし、お母さんも小さいから遺伝なんだ」そんな風に諦めていませんか?

 

実はバストが小さいのには理由があります。

また遺伝の可能性は3〜40%と言われているので、遺伝によるものでない可能性も大いにあります。

 

胸が小さい理由を理解して育乳することで、理想のおっぱいになれたら嬉しいですよね。

今回は、胸が小さい5つの理由とその対策として育乳をどのようにしていくべきか調べてみました。

 

胸が小さい5つの理由

それでは、そもそもどうして胸が小さいのでしょうか?

今までの生活に問題があったのかなど、気になりますよね。

どうして大きい人は大きいにも関わらず、小さい人の胸は小さいのか?

そのあたりの考えられる原因を紹介します。

 

1.筋肉がこわばっているため

カラダがこわばっている

おっぱいの周りの筋肉が固まっていると、おっぱいの形が悪くなってしまいます。おっぱい上部にある小胸筋(鎖骨の下)やおっぱいの横(脇の下)にある前鋸筋、肩甲骨を動かしている僧帽筋などが凝っていたり、こわばりがちな方はおっぱいが小さくなりがちです。

 

2.合わないブラジャーを着けているため

バストサイズは遺伝する?胸が小さい5つの理由と育乳の方法!

ブラジャーは基本的に1日中ずっとつけていることが多いので、とても重要な役割です。のサイズより小さいものを着用している方も多いようです。

合わないブラをつけてしまうと、本来おっぱいだった部分のお肉が流れておっぱいが小さくなる原因となります。

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3.姿勢が悪いため

バストサイズは遺伝する?胸が小さい5つの理由と育乳の方法!

最近ではスマホの普及や仕事でパソコンを使うことが多く、猫背になったり、ストレートネックになってしまい首が痛いといった方も増えてきています。猫背になるとバストトップの位置が自然と下がり、おっぱいの形が崩れてしまう人が多くなってきています。

 

胸には垂れていると小さく見えるといった特徴があるので、本来は大きい人も猫背のせいで小さく見えてしまっている可能性があります。また、バストが垂れることで皮膚が全体的に下に引っ張られフェイスラインにもたるみが出てくるという現象もありますので、注意が必要です。

 

4.体脂肪が少ないため

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胸は約9割が脂肪です。そのため、脂肪が少ないとおっぱいの膨らみも小さくなってしまいます。

バストサイズが大きくなる思春期に無理にダイエットに勤しんだり、体脂肪が少なくなるような運動を過度にされている方は、おっぱいに脂肪がつきにくいといったことがあります。

 

5.乳腺が少ない・張っていないため

バストサイズ胸遺伝育乳乳腺

乳腺の役割に母乳を作るといった役割があり、思春期くらいから発達を始めます。

それ以外にも血中のホルモンバランスで乳腺にハリが出たりします。

月経のタイミングで胸が張って大きくなる方も多いと思います。

 

また、妊娠中、授乳する時期に胸が大きくなるというのもこれが理由です。

乳腺の量が少ない方や張っていない方はおっぱいが小さいということになります。

 

以上が胸が小さい5つの理由です。遺伝だから仕方ないと感じていた方も5以外は努力でなんとかできる可能性があると思います。

 

バストアップに大切なのは正しい姿勢、適度な体脂肪、自身のバストサイズにフィットするブラを選んで、マッサージやエクササイズなど欠かさないことが大切です。

 

続いて育乳の方法についてです。

 

育乳の方法とは?

育乳方法

育乳は食生活、生活習慣、正しい姿勢、フィットするブラ、マッサージ、エクササイズなど様々な観点からおっぱいを育てていく方法です。多岐に渡ります。

ここでは、その中でもおすすめのバストアップ方法について紹介します。

 

(1)バストアップエクササイズ

一つ目は運動、バストアップエクササイズです。

育乳を考えているのであれば、冷えというのは天敵なんですよね!

 

おっぱいの周辺の血液やリンパの流れが滞ってしまうと、おっぱいを育乳する際に、ホルモンや栄養分があまりいきわたらなくなってしまうのです。

 

そこで、オススメなエクササイズが「おっぱい体操」です。

 

おっぱい体操を行うことで、体温を温め、身体全体の血液やリンパ液の循環がよくなります。

そのため、育乳だけではなく、肩こりや頭痛、生理痛などを和らげることが出来ます。

 

さらに!!!

 

女性ホルモンのバランスを整えることによって、ふわふわで柔らかいマシュマロおっぱいを手にすることが可能です。

おっぱいを動かすことによって、育乳や美・健康を手に入れることが出来ると考えると、とてもラッキーですよね。

このおっぱい体操の手順は以下の通りです。

  1. 右手で左のおっぱいを持ち上げて斜め上の鎖骨の真ん中あたりに向って揺らす
  2. 1秒間に2~3回のペースで25~30回繰り返す
  3. 同様に右のおっぱいも行う
  4. 両手で脇からおっぱいを中央に寄せて、上の方向に向けて軽く揺らします。
  5. 1秒間に2~3回のペースで25~30回繰り返す
  6. 両手の甲を合わせ、おっぱいの間を両手で上に10回さすっていきます
  7. 両手で鎖骨の下を10回さする

 

以上の手順でバストアップエクササイズは終了です。

お風呂から上がった時や朝のブラジャーを着ける前などに行うことをおすすめします。

 

また、仕事中にトイレなどで行ってみると、血行が改善され、肩こりが軽減されますよ。

 

(2)おすすめのバストアップサプリを利用する

続いて、バストアップサプリを利用するという方法です。

バストアップサプリは名前の通り、胸を大きくすることを目的にしている栄養補助食品です。

 

育乳を行う際には、女性ホルモンが大きく関係しています。

女性ホルモンというのは、エストロゲンとプロゲステロンという二つの種類があります。

 

バストアップのサプリメントの多くはこの2種類の女性ホルモンに似ている成分が含まれています。

サプリを服用することで、女性ホルモンが分泌されて、乳腺が発達し、乳腺周辺の脂肪が増えることにより、育乳できるのです。

 

 

(3)育乳ブラを利用する

育乳専用のブラジャーを使うことでも育乳を図ることが出来ます。

育乳をするうえで、大切なのはサイズ、ホールド感・着け心地、支える力です。

 

ただし、いくらサポートしたりホールド感があっても、締め付けられて苦しいようなブラジャーはあまりおすすめできません。

というのも、締め付けられることで、胸の周囲の血流やリンパの流れが悪くなります。

 

サイズは胸の脂肪が流れる原因にもなりますし、小さい場合にはハミ乳であったり、締め付けの原因になってしまうことがあります。

 

ですので、しっかりとサイズを測って、自分の胸に合ったブラを手に取ることが大切です。

あまりにも、つけた感じがよくなかったりすると、ずっとつけていることが出来ませんからね。

 

(4)おっぱいを育てる食生活

バストアップキャベツ

ちまたではよく唐揚げがバストアップにきく、キャベツを食べるといいといった話を聞きますが本当なのでしょうか?

実際には唐揚げは根拠はありませんが、キャベツには『ボロン』という成分が含まれており、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンを活性化する作用があるとされています。

唐揚げについては油物なので、脂肪がつきそれでバストアップした可能性がありますが、それ以外のところにもお肉がついていることも考えられます。

 

では一体何を食べればいいのという方には、栄養をしっかり考えて規則正しいバランスのとれた食事をとるのが一番ですが、バストアップに役立つ栄養素別にまとめましたので、見ていきましょう。

 

ビタミンEは女性ホルモンを活性化する

バストアップ ビタミンE

ビタミンEはアンチエイジング効果があることでも知られていますね。ビタミンEは血行を良くする機能があり、女性ホルモンを活性化します。ビタミンEをとることでバストを若々しく、女性らしい体を維持するのを助けます。

ビタミンEが取れる食材は

  • かぼちゃ
  • アボカド
  • ナッツ
  • オリーブオイル

などが挙げられます。

 

ビタミンB群はホルモンバランスを調節する

バストアップビタミンE

ビタミンB群は、ホルモンバランスを整えてくれる働き、キープする働きがあります。ビタミンB群は8種類あるため、バランスよくとることが大切です。

特におすすめなのはビタミンB2です。血行をよくする以外にもバストの引き締めます。

ビタミンB群が取れる食材は

  • チーズ
  • うなぎ
  • レバー
  • 大豆
  • 牛乳

などが挙げられます。

 

ビタミンCでバストの成長力を高める

バストアップビタミンC

美肌でも有名なビタミンCですが、実はバストアップにも欠かせないんです。ビタミンCにはコラーゲンの生成を助ける働きがあります。それ以外にもストレスを緩和する効果もあり、バストアップの天敵ですので、ビタミンCは欠かさず取っておきたいですね。

 

ビタミンCが取れる食材は

  • いちご
  • レモン
  • アセロラ
  • ブロッコリー
  • トマト

などが挙げられます。

 

実際1番人気な育乳法はバストアップサプリ!

さて、ここまで、おすすめの育乳方法を紹介してきましたが、その中でも人気があるものは「バストアップサプリメント」です。

 

もっとも、お金をかけなくてもいいものは、エクササイズですが、よっぽど、強い意志がないと出来ないですし、正しく行っていなければ、時間の無駄になってしまうこともあります。

 

一方で、バストアップサプリメントは飲むことでなくなるので、定期的に購入しないといけません。

結果的に、お金がかかるとはいえ、育乳サロンやエステに行くことと比べると比較的格安で、大した労力なく育乳することが出来るのです。

 

それでは、おすすめの方法を紹介します。

 

育乳の効果を高める方法

柏木由紀バストアップ方法エンジェルアップ

頑張ったけれど効果あるの??

そう感じる方も中にはいるかもしれません。

 

そんな方におすすめなのが、バストアップサプリを併用して飲むことです。

よく巷では「バストアップサプリはステマ」なんていう言葉が聞かれますが、それは正しい飲み方をしていないことが原因です。

私はエンジェルアップというサプリで正しい飲み方を実践することでA→Cまでバストアップすることができました!

 

サプリというのはあくまでも補助的な役割なので、生活習慣に問題があったり、偏った食生活では効果が半減してしまう可能性もあります。

吸収力を高めるカラダのベースを作ったり、吸収力が高まる入浴前に飲むなどの工夫も必要だと思います。

 

「食べるだけで大丈夫なの?」

 

そう感じた方はサプリも併用してみるといいと思います。

3ヶ月で効果を感じなかった方はほぼいないのでおすすめですよ。

 

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