貧乳の原因は遺伝なの?食生活を改善でバストアップ!

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貧乳の方は「やっぱり遺伝が原因なのかな」と思っている人も多くいると思いますが、本当なのでしょうか?

今回はバストの成り立ちから貧乳が遺伝であるかどうか紐解き、また、食生活の改善でバストアップできる方法を紹介します。

 

貧乳ははたして遺伝なのか?

貧乳の原因は遺伝なの?食生活を改善でバストアップ!

まずは、胸の大きさが遺伝するかどうかお伝えする前にバストが何で構成されているのかについて理解することが重要なのでお伝えします。

バストは乳腺と脂肪でできています。割合は1:9なので、ほとんどが脂肪です。

そうすると、「脂肪をつければバストが大きくなるのでは?」と考える方もいるでしょう。

 

しかし、脂肪の役割は乳腺を守ることにあるので、そもそもの乳腺の大きさに脂肪の量が影響されることになります。つまり、乳腺の大きさがバストの大きさを決めているのです。

 

乳腺の大きさが決まるのは女性ホルモンの分泌量が大きく関わっています。

そのため、女性ホルモンの分泌量が遺伝するかによってバストの大きさが遺伝するのかがわかります。

 

結論としては、30%くらいが遺伝します。

 

貧乳の原因60~70%は生活習慣によるもの!

貧乳の原因は遺伝なの?食生活を改善でバストアップ!

貧乳による原因の3割は遺伝であるとすると、残りの原因って何なのでしょう?

 

もちろん、体質的に遺伝が原因というようなこともあるのですが、実はそれ以上に生活習慣が貧乳の原因になっているようなこともあります。

 

むしろ、生活習慣の乱れが貧乳の原因になっているケースも多いもの。

要するに、普段の生活習慣を改善することが出来たら、貧乳を克服してバストアップできますよ。

 

 

それでは、普段の食生活はバストにどんな影響を与えているのでしょうか?

 

食生活がバストアップに与える影響とは?

バストの大きさに関しての傾向なのですが、近年Aカップの人が減って、全体的にはカップが大きい人が増えている傾向があります。特にCカップやDカップの人の伸び率って大きいです。

 

この変化の背景には食生活があります。

日本人は昔は、ご飯、魚、野菜を中心とした和食がメインでした。

 

しかし、戦後の高度経済成長で国全体が豊かになり、1980年代に食の洋食化が進みます。

今まで米や魚、野菜が中心だった食生活に肉や牛乳、鶏卵、油脂などへとシフトすることで、栄養バランスや栄養の量が高くなって、バストアップに拍車がかかったともいわれています。

 

ということで、バストアップと食生活には大きなつながりがあるのです。

 

 

遺伝以外の貧乳の原因は大きく5つ!!

食の洋風化について紹介しましたが、大きく分けると遺伝以外に貧乳の原因となっているものにはどんなことが考えられるのでしょう?

貧乳の大きな原因となっている5つの要因をご紹介します。

 

原因①:痩せすぎている

貧乳の原因の一つとして痩せすぎが考えられます。

胸というのは基本的には脂肪と乳腺で出来ています。

 

痩せすぎている人の場合、そもそも脂肪が少ないということもあり、バストを大きくするだけの脂肪分が足りないのです。

結果的に貧乳に繋がってしまうのです。

 

胸以外にも脂肪は必要になりますので、そちらに回してしまうと、当然、胸に回す脂肪も少なくなってしまうので、貧乳になりがちなのです。

 

原因②:サイズが合わないブラを付けている

貧乳の原因は遺伝なの?食生活を改善でバストアップ!

続いての原因は普段つけているブラジャーです。

店員にみてもらうのが恥ずかしくて、試着もしないで、下着を買うという人も中にはいると思います。

 

しかし、実際に測ってみた時に、思っている以上に小さいサイズのブラジャーをつけていたということはよくある話。

自分で判断するのは難しいということもあり、出来れば店員さんに直接見てもらった方が手っ取り早いです。

 

相手もプロですので、恥ずかしがる必要もありません。

自分に合わない下着を着けていると、胸を圧迫して血流を悪くしてしまうこともありますし、脂肪もつぶれてしまうので、胸の形が崩れてしまうようなこともあります。

 

ですので、自分に合ったブラをつけておくことが大切なのです。

 

原因③:生活習慣の乱れ

貧乳の原因は遺伝なの?食生活を改善でバストアップ!

続いて生活習慣の乱れです。

普段の食習慣や睡眠を規則正しくとれていないのであれば、身体の自律神経のバランスが崩れたり、血行不良やだるさなどに繋がってしまうことがあります。

 

普段からコンビニ弁当で済ましてしまっていたり、あるいは、外食ばかりしているというような場合には、栄養がしっかりと摂取できないです。

その場合、貧血や倦怠感などとなって現れることもあるのです。

 

また、睡眠時間がいい加減な状態の場合には、自律神経の働きが乱れたり、代謝も落ちてしまうケースがあります・

さらに、女性ホルモンの分泌にも悪影響を与えてしまうことになります。

 

 原因④:食事のダイエット

続いて食事ダイエットです。

これは痩せすぎという問題とも関係しますが、ダイエットをしすぎてしまうと、栄養がしっかりとれず貧乳の原因になります。

 

体重を気にしてお肉などのたんぱく質や炭水化物を控えている人もいるかもしれません。

しかし、貧乳を改善したいのであれば、やってはいけません。

 

食事制限をする場合には、しっかりと栄養をとれているかを考える必要があるのです。

 

原因⑤: 女性ホルモンの生成が不足している

最後に、女性ホルモンの生成不足という問題です。

女性ホルモンの中でも女性らしい丸い体をつくるためには、エストロゲンというホルモンが重要です。

この女性ホルモンが分泌されたら、乳腺が発達します。

 

乳腺が発達すると、それを守るために胸に脂肪がつくのですが、これによって、バストアップに繋がります。

 

貧乳から解放されるために出来ることは?

それでは、貧乳から解放されるために出来ることってどのようなことがあるのでしょうか?

気になりますよね。

 

貧乳から解放されるためにすぐに出来ることをチェックしていきましょう。

 

睡眠をしっかりととる

睡眠時間が短い場合、女性ホルモンの分泌をおさえてしまうことにつながりかねません。

女性ホルモンをしっかりと分泌するうえで、睡眠時間を確保することは非常に重要です。

 

特に夜の10時から朝の2時の時間帯には、ホルモンの分泌がされやすい時間帯ということもあり、できるだけこの時間帯に睡眠をとっておくことが大切なのです。

睡眠不足になると、食欲を抑えるホルモンの分泌量が増えてしまいます。

 

その結果、女性ホルモンが減少して、食欲が旺盛な状態になると、内臓脂肪がつく原因になりやすいのです。

バストに脂肪が増えるのではなく、お腹などのバストとは関係のない場所に脂肪がついてしまいます。

 

そうなると、ダイエットする必要があり、変に食事制限ダイエットをしてしまうと、バストの育成にも影響を与え、悪循環に陥ってしまいますので、注意が必要なのです。

 

脂肪もしっかりと摂取する

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貧乳を改善するうえで、大切なのは適度に脂肪をつけるということです。

あまりにも過度にダイエットして痩せすぎてしまうと、胸に回すための脂肪がなくなってしまい、結果的に貧乳の原因になってしまいます。

 

もしも、生まれつきやせ形で、体重や脂肪を増やすことが出来ないというような場合には食事のバランスを整えることが大切です。

しっかりと必要な栄養素を摂取することが出来たら、あまり食事を摂取しなくても体脂肪を増やせますよ。

 

一般的には、体脂肪が20%くらいであれば、女性ホルモンが比較的安定的に分泌されやすいともいわれています。

 

コンビニなどのインスタント食品・お菓子を頻繁に摂取しない

インスタント食品やお菓子を頻繁に摂取しないということもバストアップを行う上では大切です。

というのも、これらの食品ではミネラルやビタミンなどの栄養を摂取することが出来ません。

 

バストアップするうえでは、良質なたんぱく質が必要になりますが、多くのインスタント食品はお米や小麦などの炭水化物。その他、砂糖も含めて糖質に該当します。

 

糖質というのは身体を動かすエネルギーにはなりますが、身体の組織を作るために使われることはありません。

つまり、バストアップするのであれば、このようなインスタント食品やお菓子を避けて、しっかりと料理された食事から栄養を摂取する必要があるのです。

 

 

以上のような食生活はすぐにやめましょう。

 

イソフラボンが含まれている食材を摂取する

yahoo知恵袋のバストアップ方法の口コミまとめ

続いてはイソフラボンが多く含まれる食べ物を摂取するというもの。

大豆イソフラボンという言葉を何度か聞いたことがあるかもしれませんが、イソフラボンには、女性ホルモンと似た作用を起こす効果があります。

 

ですので、女性のようにふっくらとした体を作るうえでは非常に重要です。

大豆で出来ているような以下のような食材を摂取することがバストアップするうえでの近道です。

 

  • 豆乳
  • 納豆
  • 豆腐
  • きなこ
  • 厚揚げ
  • みそ
  • 醤油
  • がんもどき

 

このように大豆製品の中にしっかりと含まれているのです。

和食中心のメニューを考えていると自然と摂取することが出来るはずですよ。

 

ボロンが含まれている食材を摂取する

yahoo知恵袋のバストアップ方法の口コミまとめ

続いて、女性ホルモンのエストロゲンを活性化する成分を含んだ食材を摂取するというもの。

 

エストロゲンには髪の毛や肌の代謝を促進してハリやツヤを保つのみではなく、バストアップ効果やウエストの引き締めを行うことも可能です。

その他にも、皮下脂肪をつけて、内臓脂肪を抑えることが可能ですので、女性らしい体を作るうえではとても効果的なのです。

 

そんねエストロゲンをサポートしてくれるのが、ボロンという物質です。

ボロンというのは、野菜や果物に含まれているミネラルの一種です。

 

以下のような野菜に含まれていますので、是非とも摂取してみてくださいね。

 

  • キャベツ
  • レタス
  • インゲンマメ
  • エンドウ
  • ブロッコロリー
  • りんご
  • アーモンド
  • ピーナッツ
  • プルーン
  • レーズン

ミネラルは熱に弱いということもあり、熱を加えず、生で食べることをおすすめします。

 

マッサージとエクササイズもあり!

バストアップマッサージやエクササイズをするというのも選択肢の一つです。

 

バストアップマッサージ

バストアップする際にマッサージも効果的で、外側からマッサージしていきます。

具体的な方法は動画の中で説明されていますので、そちらをご確認ください。

 

バストアップするうえで、リンパを流して筋肉の凝りをほぐし、柔らかくして、筋肉を鍛えていくのです。

なお、動画の中ではマッサージしやすいように、マッサージジェルが使用されていますよ。

 

 

 バストアップエクササイズを行う

こちらは、バストアップエクササイズについて紹介しています。

バストアップマッサージと一緒にチャレンジしてみてください。

 

この運動によって、胸を引き上げて、ストレッチする効果もあります。

 

バストアップブラを着用するのもあり!

他にはバストアップブラを着用するという方法もあります。

バストアップブラというのは文字のごとくバストアップをするためのブラジャーです。

 

背中や脇に流れてしまった脂肪を胸の方に集めることもでき、しっかりとバストの形を整えてくれます。

ちょうどよいホールド感ということもあり、苦しい思いをしないでバストアップすることが出来ますよ。

 

そのようなことを防ぐために、睡眠時にバストをしっかりとサポートするブラをつけることが大切なのです。

 

>> 今多くの女性に話題になっているバストアップブラはこちら!

 

まとめ

貧乳の原因は遺伝なの?食生活を改善でバストアップ!

いかがでしたでしょうか。

ぜひ主食・主菜・副菜の考え方を応用して理想の栄養バランスの食事をとり、バストアップに必要なベースとなる美しい体を手に入れましょう!

合わせてバストアップサプリなど他のバストアップ方法を併用すると相乗効果が期待できますので試してみましょう!

 

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